TSGビジネススクール

開催終了 単発講座 タカメル

社会課題起点でビジネスモデルを考える 〜SDGs時代のソーシャルビジネス最前線〜

TOKYO STARTUP GATEWAY × 日経ソーシャルビジネスコンテスト

日時:2018/08/17(金)19時30分~21時30分

会場:hoops link tokyo

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本講座は終了しました。
沢山のご参加ありがとうございました。

この講座について

いま、解決されていない社会課題は世界中に山積みにされており、日本でも少子高齢化、労働問題、教育格差など挙げるときりがなく、問題自体も多様化・複雑化しています。

そこで、持続可能な経済活動を通して問題解決に取り組む事業として注目されているのが”ソーシャルビジネス”。自らの問題意識を、収益をあげながら継続的に解決していく取り組みで、新しい社会的価値を創出することを目的の一つとしています。

この講座ではソーシャルビジネスの実践者にご登壇いただき、取り組みに至った経緯やアクションを起こすポイント、ビジネスモデルについて語っていただきます。また、国連の定めた2030年までの世界目標「SDGs(持続的な17の開発目標)」もキーワードに取り入れながら、現代社会に求められるソーシャルビジネスについて学びましょう。

登壇者の話からヒントを得て、自らのアクションへと繋げるきっかけとなること間違いなし。ぜひご参加ください。

講座の内容

(1)西口 洋平 氏:実践者から学ぶ、アクションを起こすポイント、ビジネスモデル
(2)横田 浩一 氏:現代社会に求められるソーシャルビジネスとはなにか?
(3)質疑応答・感想シェア

講師紹介

西口 洋平 氏

一般社団法人キャンサーペアレンツ 代表理事

1979年生まれ、大阪府出身。妻、娘(9歳)の3人家族。両親も健在。2015年2月、35歳の時にステージ4の胆管がんの告知を受ける。5年相対生存率は一桁であり、孤独感、不安感、 喪失感を抱える。周囲に同世代のがん経験者がいない状況であったため、インターネット上でのコミュニティサービス『キャンサーペアレンツ~こどもをもつがん患者でつながろう~』を立ち上げる。現在も、週1回の抗がん剤による治療を続けながら、仕事と並行して活動中。エン・ジャパン株式会社人財戦略室所属/厚生労働省がん対策推進協議会委員/がんアライ部発起人/第1回日経ソーシャルビジネスコンテスト特別賞。 ◇キャンサーペアレンツHP:https://cancer-parents.com/

横田 浩一 氏

横田アソシエイツ代表取締役、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科特任教授

早稲田大学卒業後、日本経済新聞社に入社。2011年同社を退職後、株式会社横田アソシエイツを設立。2015年~慶應義塾大学大学院特任教授。企業のブランディング、マーケティング、CSR、CSV、HRM、イノベーション分野に携わると共に、地方創生に係る。共著に『明日はビジョンで拓かれる』、『愛される会社のつくり方』、『ソーシャル・インパクト』など多数。2017年より日経ソーシャルビジネスコンテストのアドバイザリーボードに就任。

開催概要

日 時:
2018/08/17(金)19時30分~21時30分
会 場:
hoops link tokyo地図はこちら
東京都渋谷区宇田川町28-4 三井住友銀行 渋谷西ビル6階
東京メトロ半蔵門線渋谷駅3a出口 徒歩3分
JR渋谷駅ハチ公口 徒歩6分

特記事項

※本講座は、定員に達し次第、締め切らせていただきます。
※19時15分より開場・受付を開始します。19時30分より開始となりますので、5分前までにはご着席ください。
※ご参考までに「日経ソーシャルビジネスコンテスト」の詳細は、以下URLをご覧ください。(なお、本講座は同コンテストへのエントリーや審査には一切関係はございません。)
http://social.nikkei.co.jp/

お申込み

本講座は終了しました。沢山のご参加ありがとうございました。